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  契約書類の説明は、理解できるまで何度でも確認することが必要です。契約内容が理解できないときは、専門家等に相談しましょう。

 

 高額な入居金が必要になる場合があります。また、これまでの生活が大きく変わることにもなります。契約は焦らず、じっくり検討しましょう。

 

1 契約書類の確認

  契約に必要な書類は、一般的に次のとおりです。(住宅・施設の種類により若干異なります。)

 

  □賃貸借契約書(入居契約書)

    入居者と事業者の間で取り交わす権利や義務、遵守事項などが記載されている最も重要な書類です。

 

  □サービス契約書

  サービス内容に関する取り決め事項が定められています。

   急時対応サービス等は、賃貸借契約書と一体になっている場合もあります。 

 

  □管理規(使用規則、使用細則

    日常生活する上での遵守事項や約束事の詳細が記載されている書類です。

     ただし、管理規程が設けられていない場合もあります。

 
  □重要事項説明書
     入居契約に関連する重要な事項をまとめた書類です。
 
2 契約の時の確認事項 
 
   □入居一時金の取り扱い
     入居一時金は、入居保証金、前払い家賃など事業者によってさまざまな呼び方をします。
     「費用の内容」「償却方法」「返還金制度の有無」などについて確認しましょう。
  
   □提供されるサービスの内容と利用料の支払い
     提供されるサービス内容、申し込み方法、有料・無料(管理費等に含まれる)などについて確認しましょう。
 
  □介護が必要になった場合の対応について
     介護が必要となった場合も住み続けられるか確認しましょう。
      介護サービスの申し込み、利用方法、利用料の確認もしましょう。
 
   □保証人(身元引受人)の取り扱い
   保証人(身元引受人)の権利、義務について確認しましょう。
     成年後見制度を利用することができるところもありますので確認しましょう。
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