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高齢期の住まいについて(正しく判断するために)

 高齢期を快適に自分らしく過ごすためには、「どこで、どう」暮らすかは大きなポイントです。

 

 多くの方が住み慣れた自宅で継続して暮らしたいと考えています。

 自宅で最後まで最期まで住み続けるためには以下のような点を確認しておきましょう。

 

 □ 住まいを所有していること、退去を求められないこと(居住の安定性)

 □ 家族が同居しているか、単身ならば老後資金にゆとりがあること

 □ 自分のスペースが確保され、比較的広い住居であること

 □ 自立心が旺盛なこと

 □ 自己管理ができること

 □ 地域に親しい知人、親族がいること

 □ 身近にかかりつけ医がいること

 

 また、住み替える場合は、以下のような点を確認しておきましょう。

 

 □ 住み替え後の生活がイメージできているか

 □ 現在の健康状態を把握できているか

 □ 住み替えにあたっての必要な資金の手当てはできているか

 □ 住み替えに対する家族の反応はどうか

 □ 住み替え先の立地や環境はどうか

 □ 現在の住まいをどうするか

 

 

※高齢者住宅財団:高齢者住宅財団HP参照

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