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終身建物賃貸借制度

最終更新日 [2012年4月1日]  

 賃貸借期間を終身とし、賃借人の死亡により終了して、相続されない契約です。

 

 終身建物賃貸借を行なおうとする場合は、高齢者住まい法に基づき、知事(熊本市にあっては熊本市長)の認可を受ける必要があります。

 

○入居者のメリット

 賃貸借契約の更新のたびに退去を求められる不安から解放され、一生安心して賃貸住宅に住むことが可能

 

○貸主のメリット

 賃借人の死亡による相続人との契約継続・解約等のトラブルから解放され、新規入居者の円滑な募集が可能  

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